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フロンティアバイオサイエンス学科臨床検査学コース

臨床検査技師は近年、チーム医療の一員として積極的に診断・治療に関わることが求められています。患者本人の病態を理解した上で最善の生体情報を提供できるよう、バイオと医学の学びを基盤に、分子・細胞・システム(免疫系、循環系統)レベルで横断的に病態を理解できる、次世代の臨床検査技師の育成をめざします。

3つのポイント

1.バイオサイエンスの基礎を修得

1年次に、生体分子から生命現象の仕組みを理解するバイオサイエンスの知識や技術、膨大な生命情報の取り扱いに必要なデータサイエンスの基礎を学びます。遺伝子、分子レベルから病態を把握することで患者の治療に貢献できる人材を育成します。

2.少人数制の手厚い指導

2年次からは生命倫理とともに、本格的な臨床検査学の講義と実習を開始します。複雑化、細分化しつつある最先端医学に対応したカリキュラムで、短期集中型の密度の濃いプログラムですが、少人数で質問もしやすく、ていねいな指導が受けられます。

3.最新の検査機器、視覚的教材

解剖学、組織学、生理学、病理学といった基礎医学とそれに基づく臨床検査学の学びにおいて、体の仕組み・機能と疾患発症過程、それに伴う異常値の現れ方などを視覚的に理解するために、最新の機器や人体モデルなどの教材を使用しています。